日本人に結構合うイソフラボン

メインイメージ イソフラボン

イソフラボンの注射で免疫力アップ

イソフラボンの注射で免疫力アップ

女性画像_イソフラボン
イソフラボンは大豆胚芽に含まれている成分で、今のところ15種類ほどが確認されています。
最近では女性ホルモンと同じような働きをするとして注目を浴びています。
欧米では日本人が長寿であることや乳がん、更年期障害、骨そしょう症の発生率の低さがイソフラボンにあるのではないかとして日々研究がすすめられています。
効果が期待されるものは更年期障害の改善、骨密度を保つ、骨そしょう症の予防、癌の予防、動脈硬化の予防などの他、女性らしい体を作る作用があるため、美白や肌の保湿、バストアップ、生理不順の改善などにもとても有効です。
副作用に関しても、普通のホルモンとは違って弱い女性ホルモンのようなものなのでほとんど心配する必要はありません。
イソフラボンをたくさん含んでいる食品といえば、納豆、大豆の飲み物、豆腐、油揚げ、味噌やきなこ、大豆の煮物などいつでも手に入れられるものがほとんどですので、大豆を取り入れやすい和食中心の食事にするのがオススメです。
イソフラボンの摂取量は大体1日で40から50ミリグラムほどが目安です。 例えば一日で摂るとすると、豆腐を半丁、納豆を1パック、大豆の煮物を80グラムほど食べると良いです。
朝昼晩の3食で分けて食べれば、積極的にとることができます。


イソフラボンを摂る方法として食事の他ではサプリメントや注射で補うことができます。
サプリメントはいろんな会社から出ているので、正確な成分表示がされていて低温加工されているものを選ぶと良いです。
低温で加熱されることで栄養素が壊されることなく摂取できます。
注射はクリニックで受けることができます。即効性があるといわれており、とても疲れがひどい方は1本打ってもらったほうが翌日の目覚めのすっきり具合が違います。
生理不順やにきび、毛深さの改善、更年期障害への効果も期待されます。
さらに性同一性障害の治療にも用いられることがあります。
男性に注射すると乳房が大きくなったり、頭髪が女性化されることによって薄毛が改善されたり、ヒゲが薄くなったり、女性的な顔つきや体に柔らかい曲線があらわれるようになります。
実際に治療を受けた男性は1年ほどで完全に外見が女性化していました。
ただし、この方法は1度で効果があらわれるものではなく、継続した治療が必要になります。
中止してしまうと効果も止まるのでずっと続けていく必要があります。
ですから、信頼できるクリニックを見つけて、じっくりと相談した上で治療するかどうかを考えるのが良いです。
イソフラボンの副作用はこちらをご覧ください。